シェアハウスを探すときに見たいポイント

いろんな職業や国籍の人と一つ屋根の下で生活できるシェアハウスですが、その建物にもいくつかの種類があるのをご存知でしょうか。
大きく分けると、二種類に分けられるんです。
一つ目は最初からシェアハウスとして使用する事を目的にして建てられたものです。
この場合は複数人が常に出入りする事を想定して設計されていることがほとんどなので、特に暮らしていくうえで建物の構造上不便を感じる事は少ないみたいです。
気を付けたいのは二つ目で、もともとは普通の一軒家だったり、どこかの社宅や学生寮として使われていた物件をリフォームして使っている建物です。
物件の築年数によっては、耐震強度は大丈夫なのか気にかかるところです。
またリフォームしたとはいっても、家の内装や各部屋の鍵の設置などを主に行って、一番お金がかかる水回りはそのまま使用している物件もあります。
なので、複数の人間が一度に別々の箇所で水を使うと、思ったように水が出てこない事も考えられます。
台所でお皿を洗っていたのに、お風呂場のお湯を入れ始めたせいで水の出が悪くなった、なんて事も起こるかもしれません。
そういった些細なアクシデントも含めて、他の人と一緒に暮らす醍醐味だと楽しめるのならいいのですが、水回りがどうなっているかは生活していくうえで重要なポイントには違いないので、忘れずに確認するようにしましょう。
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