手塚治虫の世界

私の大好きな漫画家の一人に手塚治虫さんがいます。
ベレー帽に黒縁メガネがトレードマークの手塚治虫さん、日本人で彼を知らない人はいないのではないかと思います。
もし仮に、名前や顔がわからない人がいたとしても、「鉄腕アトム」の作者と言えばピンとくるでしょう。
手塚治虫さんの有名な作品は先ほど挙げた「鉄腕アトム」をはじめ、「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「三つ目がとおる」「リボンの騎士」「ブッダ」などがあります。
その中でも私の一番好きな作品は「ブッダ」です。
この作品を読んだとき、手塚治虫さんは「ブッダ」をこう解釈したのか!と興奮し、そのときの気持ちが今でも忘れられないからです。
手塚治虫さんの作品はどの作品も、人間(人間ではない登場人物もいますが)の心の中の美しい部分と醜い部分、その正反対の部分が独特の世界観でわかりやすく描かれていると感じます。
また、お話の「舞台」が壮大なものが多く、何十年も前の日本で外国、世界、地球、宇宙を舞台にした作品を描かれています。
また、まるで未来の私たちを予知していたかのように、時空を超えた作品を描かれており、手塚治虫さんの漫画に出てきた出来事が実際に起こったりすることもあるのです。
まるで手塚治虫さん自身が「ブッダ」のように悟りをひらいたのでは、とさえ思います。
手塚治虫作品の魅力は未来永劫語り継がれるべきだと思っていますので、読んだことのない方がいたらぜひ一度読んで欲しいです。http://gloops.com/game/tas/

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